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舞台版 「大奥」 @明治座 [イベント]

 旅行から帰ってきてセール行って、今度は舞台です。明治座行ってきました。
 

 Yahoo!のニュースに舞台版「大奥」の話題が出ていて、舞台があることを知って即チケット予約したんですが、すでに遅くて第一希望の日程は完売してるし、席もあんまりいい場所じゃありませんでした。

 でもおもしろかったです! 生はすごいですね~。浅野ゆう子さんはマジですっごい迫力でした。安達祐美ちゃんはかわいいし。もちろんあの3人もテレビのまんまでありながら、舞台用にアドリブも入っているんですよ。ライブはそこがいいですよね。3人揃ってのお休みにどこに行こうかという相談。「ここは新橋だからぁ、日本橋も近いしぃ」とかなんとか(笑)。

 さて当日のお席なんかは続きをどうぞ。

 舞台版「大奥」
 しゃん、しゃん、しゃん―――
 「上様、おなぁりぃ~」
               

 会場前ののぼり。

 キャスト
 大奥総取締 瀧山  浅野ゆう子
 将軍生母 実成院  江波杏子
 家茂御台所 和宮  安達祐美
 第13代将軍・徳川家定&僧侶・柳丈  羽場裕一
 大奥総取締代理 初島  中山忍
 第14代将軍・徳川家茂  金子昇
 大奥スリーアミーゴス 葛岡  鷲尾真知子
               浦尾  久保田磨希
               吉野  山口香緒里

 もうこの3人の迫力には、ただただビックリです。
  

 あらすじ
 大奥……そこは将軍・徳川家を支える女たちが住まう場所
 将軍家の血筋を絶やさぬよう、さまざまな陰謀、愛憎、嫉妬、裏切りが渦巻くところ。
 ある人は大奥を「女の牢獄」と呼んだ…。
 時はペリー来航により開国を迫られる江戸時代末期。
 外交問題などで対立が深刻化した調停と幕府を融和させるために、孝明天皇の妹、皇女・和宮が14代将軍・家茂に降嫁しりことになった。
 大奥に入っても京風を貫こうとする和宮が大奥に馴染むはずはなく、家茂の実母・実成院との対立は決定的に。
 そこにやってきたのは、かつての総取締・瀧山。
 再び大奥を仕切るために瀧山は、和宮、実成院と対立しつつ、その存在感を増していく。
 しかし、そんな女たちを吹き飛ばすかのように、時代は大きく変貌を遂げようとしていた。

 ほぼ、テレビ版の一番最初、「大奥」第一シリーズと同じです。菅野美穂さんが出てこないだけ。あとは、13代・14代の将軍約がテレビとはぜんぜん違うのが大きな違いかと。中山忍さんと江波杏子さんもテレビ版に出てましたが、役柄が違いますね。
 江波杏子さんの怖さったら。怖いの怖くないのって、怖いの(笑)。ヒステリックな姑役は完璧!
 そして浅野ゆう子さん。彼女が出てくると、総取締っていう怖くて権力のある人だからみんなが姿勢をただしてお出迎えするんだけど、見ているこっちまで姿勢よくなっちゃうような迫力。大きな声を出してるわけじゃないのに、隅々まで通るあの声。でも一人になると先代を思い出して女になっちゃう。中山忍さんが後釜狙ってがんばるけど、まだまだ役不足って感じでしょうか。
 現実世界の「北島マヤ」(とりんごは思う)安達祐美ちゃん。ホントにちっさくてかわいいの♪ 最初は籠に乗ってて姿が見えないんだけど、降りてきてきゃらきゃら笑いながらの京言葉がホントにイメージどおりの宮様。出てきた瞬間みんな、「かわいー」、「ちっちゃーい」ってため息。彼女の天真爛漫な宮様は素敵でした。あれでママだなんて意味がわからない!?
 家茂様が戦地で崩御の知らせのあと、和宮様が実成院様に「上様をお慕いしていたおなごは私たち二人だけになったんですよ。その二人が一緒にささ(お酒)を飲んで何が悪いのですか!?」と泣くところは、ホントに泣けました。実成院様がとうとう、「親子(ちかこ)どの~」と名前で呼ぶのも感動。テレビ版もですが、このシーンが一番好きです!

 ちなみに今日のお席。舞台に向かって右側でした。
 席からみた舞台。ちょっと斜めになっちゃいます。
 

  

 

 隣の席はいっぱい空いていたんですが、一幕目の途中で隣に親子が遅れて入ってきました。それだけでも迷惑なのに、なんと会話してました。「あんたコンタクトはしてるの?」「うん。今日はしてるよ」とか。そんな会話来る前にしておけばよくない!? その後も、ずっとしゃべり倒しでうるさ~い!
 二幕目の休憩後もまた遅刻してくる。挙句の果てには、「これ食べる?」ってお母さんがおせんべいを取り出し、ふたりでボリボリ、ぽりぽり。「あれだれ?」「知らない」、「どういう意味?」「わかんない」。もうさ、おせんべいは家で食べればいいし、おもしろくないなら、見に来なきゃいいじゃん!
 あー!! もー無理~!と思っていたら、やっぱりつまんなかったらしく三幕目には戻ってきませんでした。助かった~。
 お着物まで来てがっつり見に来ている人もいる中、こういうマナーの悪い人たちもいるんですよね~。子供じゃなくて大人だからホント、たち悪いです。でもここで帰ってくれたから、一番感動のシーンは静かに見ることができました。

 舞台版「大奥」、東京公演は終わっちゃいましたが、来年から全国ツアー始まるみたいですね。東京でまたやるときは、もう一回見たいかも。

 今年のライブはこれで終了です。一応来年見たいものを見つけたので、さっそくチケットゲットに励みます。来年は宝塚デビューもしたいんです。何組から見ればいいのかしら!?
  


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